非エンジニアがAI開発で収益化するまでの1年ログ

非エンジニアがAI開発で収益化するまでの1年ログ

非エンジニアがAI開発で収益化するまでの1年ログ

今日出版した KDP 本『非エンジニアがAI開発で収益化するまでの1年ログ』の要点をまとめました。

【要点 1】

横にはAmazonの売れ筋ランキングを映したブラウザ、縦には仕入れ値と想定売価を入力した計算式。せどりを始めて3ヶ月目、土曜日の夕方だった。その週末も近所のリサイクルショップを4軒ハシゴして、スマホのスキャンアプリで100本以上の商品バーコードを読み取った。差益が出そうなものをカゴに入れて、レジを通して、車で帰宅して、リビングのカーペットの上で梱包した。

【要点 2】

最初の1ヶ月は楽しかった。宝探しに近い感覚があった。アプリのスキャン音が鳴るたびに相場が表示されて、差益が出るものを見つけたときの「当たり」の感覚は、ゲームのレアアイテムを引いたときに似ていた。でも3ヶ月経ったとき、Excelにきちんと向き合った。売上合計は42,800円。仕入れ原価と送料とAmazonの販売手数料を引いた純利益は9,400円だった。費やした時間は、土日の作業だけで30時間を超えていた。

【要点 3】

アフィリエイトに転向したのは翌年の春だ。「コンテンツが積み上がれば不労所得になる」という言葉が刺さった。書くことは嫌いじゃなかった。SEOの入門書を2冊買い、WordPressでブログを開設し、週3記事を目標に書き始めた。テーマは「ミニマリストの暮らし」。需要がありそうで、競合が少ないと判断した。


さらに詳しく知りたい?

著者の KDP 本(¥300〜):

📝 メイキングと背景は note で:
なぜこの本を書いたのか